小さなお子さんでも歯医者さんに行きたくなる工夫を教えます!

小さなお子さんでも歯医者さんに行きたくなる工夫を教えます!

・よい歯医者さんを選ぶ 

1.これだけは欠かせない!良い歯医者を選ぶポイント6つ

1-1受付の対応が良いのは必須条件(重要度★★★)

どの業種でも同じですが、しっかりとした対応出来る受付は気持ちが良いですよね。忙しくて余裕がない、スタッフがイライラしている医院は、患者にとっては不快感でしかありません。治療だけでなく、スタッフ教育まで力を入れている歯医者さんは良いです。

来院した事がない歯医者さんであれば、まず一度お電話してみて、対応を確認してみるのも良いでしょう。あまりにも長いお電話は、迷惑になってしまうので、そちらは十分に配慮してください。

1-2事前に十分な説明をしてくれるか(重要度★★★)

治療前の説明は重要です。そもそも治療を行う前に、説明がなかったら不安ですよね?どのような治療をするのか、あなたがどのような状態なのかを説明する事は、患者の事を考えているからこそ説明するのです。

例えば、定期健診で歯医者さんに行ったときに、何も言わずに歯を削られて、「虫歯がありましたので、治療しておきました」と言われたら嫌ですよね。コミュニケーションを取れる歯医者であれば、予算や期間などの相談も気軽にする事ができて、事前にカウンセリングの十分な時間を確保してくれる医院もあります。

しかし、行った事のない歯医者さんであれば、説明してくれるのかがわかりません。その際には、歯医者さんのHPを検索してもらい、チェックしてみるのも良いでしょう。また、全国の歯医者さん検索では「EPARK歯科」参考にしてみてください。

1-3院内が清潔で、衛生面が管理されている(重要度★★)

治療を行う場所は、衛生面の管理が重要です。治療器具の消毒はもちろんのことですが、トイレや待合室の掃除がしっかりされていると気分も良いですよね。特にトイレなどは気を抜いてしまう医院が多く、掃除用具が見える位置に置いてあったりします。

院内の様子は、治療方針を見る時と同様に、HPに写真を載せている医院が多いです。また、院内を360度撮影出来る写真(グーグルインドアビュー)が導入されている医院だと、院内が鮮明にわかりますので、治療するイメージが出来ると思います。

1-4予防歯科に力を入れている(重要度★★)

最も重要な事は、治療する事よりも虫歯にならない事です。例えば、虫歯治療の後に予防が出来ていなければ、再び虫歯になってしまい、歯を治療することになります。良い歯医者さんは、虫歯になったところだけを治療すればよいというわけではなく、口内全体、体全体のことを考えて治療してくれます。

なので、患者さんが同じ痛い思いをしないように、歯医者さんでクリーニングやフッ素塗布、自宅ではデンタルフロスやブラッシング指導を行ってくれます。そのような考え方の先生は良い先生と言えるでしょう。

 

・キッズルームのある歯医者さん

 

小さなお子様でも歯医者に行きたくなる方法

キッズルームで遊ぶ子ども

歯医者さんは行きたくない所ワースト上位に常にランクインしているそうです。大人でも子どもでも歯医者さんが苦手という方は多いですよね。小さなお子様が歯医者さんを受診するとき、とても苦労するという保護者のお悩みもよく聞きます。そんな場合に、診療がスムーズにいきやすくなるちょっとしたポイントをご紹介します。

まず、お子様には歯医者さんを受診する前から『歯科医院が怖い所』という刷り込みはしないようにしましょう。知らないうちについ言ってしまいがちな「いい子にしてないと注射されちゃうよ・歯医者さんに連れて行くよ」といった言葉はもっとも避けてほしいNGワードです。それから、歯医者さんでは口を大きくあけたり仰向けの姿勢をとる時間が多いので、満腹な時間帯の予約はなるべく避けてくださいね。お昼寝前で眠くてグズりやすくなる時間帯も避けたほうがいいでしょう。

治療を受ける歯の妖精

最近では楽しいキッズルームを備えている歯医者さんも増えてきていますので、インターネットなどで事前に調べてみるのもおすすめです。また、小さなお子様だけでなく大人でも痛みが苦手な方は多いと思いますが、麻酔などの治療器具や治療方法を工夫してできるだけ痛みが少ないように配慮してくれる歯医者さんも増えてきています。歯科医院に来ただけで緊張してしまうという方のために、診療室に流れているBGM、アロマや空気清浄機で歯科医院独特のニオイを抑えたりなど、院内でリラックスできるよう細部まで気を使っている医院もあります。予約の際には電話ではなく、実際に受付に行って院内の様子を確認してみるのもひとつかもしれません。


小さなお子様でも歯医者に行きたくなる方法

・お子さんと一緒に歯医者に行きましょう!

 

2.歯医者に連れて行くときに気をつけたい4つのこと

子どもを歯医者に連れて行くときに、何より大事なことは「歯医者に行く心の準備をさせる」ということです。「虫歯を放っておくと怖いことになること」「治療の必要性」「パパやママでは治せないこと」このようなことを、子どもにわかりやすく説明すると、虫歯の治療に対する心構えができ、治療をスムーズに行うことができるようになります。

2-1.【その1】うそを言わない

子どもにうそをついて連れて行くママ(パパ)は多いようで、「日本小児歯科学会」でも、「なるべく嘘をついて連れてこないようにして下さい。かえって嫌がる原因になります。」とアナウンスしているほどです。「今日は見るだけ」「絶対に痛くないから」と子どもを歯医者に連れて行くために、うそを言った場合、子どもは「だまされた」と思ってしまいます。そうなると、歯医者やママ、パパが信頼できなくなり、「歯医者に行きたくない」と思ってしまいます。

2-2.【その2】歯医者を恐怖の対象として利用しない

子どもが悪いことをしたとき、わがままを言ったときに「歯医者さんに連れて行くよ!」と言って叱ったりしないようにしましょう。子どもは「歯医者さんは怖いことをする場所」として認識するようになってしまいます。

2-3.【その3】子どもの生活ペースを考える

3~5才くらいになると、子どもの生活ペースというものができてくるものです。「昼寝の時間を避ける」「午前中に連れて行く」「空腹の時は避ける」といった、子どもの生活ペースに沿って連れて行きましょう。「日本小児歯科学会」では、午前中に連れて行くことを推奨しています。

2-4.【その4】ママ(パパ)がリラックスすること

子どもが治療をするときには、ママ(パパ)が、ゆったりと構えておくことが、子どもの緊張を和らげることにつながります。「歯の治療なんて全然平気」という心持ちでいてあげてください。

3.親子でいっしょに

他にもママ(パパ)が虫歯の治療が必要な場合には、子どもと一緒に治療をするのもいいでしょう。子どもと同じ体験や話題を共有することができるので、親子間のコミュニケーションも深まるうえに、より子どもが歯医者さんに行きやすくなります。「歯の治療をしなければいけない」という意識を高めることもでき、スムーズな治療につながるというメリットもあります。さらに、ママ(パパ)にとっても、治療を途中でやめるという言い訳ができなくなり、虫歯の悩みを解消できるきっかけになるのではないでしょうか?


子どもが歯医者さんを嫌がらない方法ってあるの?

・痛くない、怖くない治療を行う歯医者を探す

 

歯医者が怖い人がリラックスして治療を受けるには?

怖がっている女性のイラスト

残念なことではありますが、歯医者が怖いと思っている人は多いです。痛い思いをした経験など、過去の歯科治療のトラウマなどが原因になっている場合が多いようです。
しかし、歯医者を怖いと思って受診しないままでいるならば、さらに負担がかかる治療が必要になりかねません。「虫歯だらけだから行けない」という人も少なくないようですが、だからこそ早く受診して進行させる前に治療を行うことが大切でしょう。

歯科治療について誤解されている方も多いですが、治療について正しく理解することは大切なことであり、歯医者嫌いの克服につながるでしょう。
歯科治療は日々進歩していて、痛くない・怖くない治療が可能になっています。歯医者が怖いという人も、まずは現在の歯科治療について知ることから始めてみてはいかがでしょうか。

痛くない・怖くない治療が可能です

歯科治療に、「痛い」「怖い」という良くないイメージをお持ちの方も多いですが、それらを軽減して治療を受けることが可能です。

十分にカウンセリングを行います

治療について理解していなければ、不安や恐怖心は軽減できません。どんな治療を行っているのかわからない状態では、安心して治療を受けることはできないでしょう。

自分の口の中がどんな状態で、どのような治療が必要になるのか、治療について理解することは大切なことです。また、患者さんの希望(どんな治療を受けたいのか、どのような仕上がりにしたいのか)を伝えることも必要です。治療について理解がなかったり、治療結果に不満を抱いたりすることがあれば、歯科への不信感にもつながります。

当院では治療についてわかりやすく説明を行い、患者さんの希望をしっかりと聞いたうえで、納得して治療を受けていただいています。当院はインプラントなどの難度の高い治療を行うことが多いですから、プライバシーの守られたカウンセリングルームで十分にカウンセリングを行って、患者様に理解していただき、納得して治療を受けていただいています。
歯科治療に恐怖心や不安がある場合には、そのことを伝えたうえで、どのような治療を受けられるのかを確認すると良いでしょう。

痛くない麻酔も可能

「子供の時に受けた麻酔が痛かった」という人も少なくないと思います。麻酔が痛いのではないか…と心配されている方が多いのですが、今の麻酔は昔のように痛くありません。
注射の針は細くなっていますし、塗る麻酔薬(表面麻酔)をしてから注射しますから、痛みが軽減されます

また、麻酔によって痛みが生じるのは、麻酔薬を注入する際の速度も影響しています。一定の速度でゆっくりと注入すれば痛みは生じません。手動の注射器を使用した場合には、速度を一定に保つにはテクニックを要しますが、近年は電動の注射器を使用する歯科も増え、昔のように麻酔で痛い思いをすることはなくなっていると言えるでしょう。
「もう何年も歯医者に行っていない」という人もいるかもしれませんが、歯科医療も日々進歩しています。イメージしているような痛い治療は少なくなっていると言って良いでしょう。

静脈内鎮静法によりリラックスして治療を受けられます

治療に対する不安や恐怖心の強い方は、静脈内鎮静法によりウトウトとした状態を作ることによって、意識がハッキリしない中で治療を受けることも可能です。
「歯の治療を全身麻酔下でできたら良いのに」と思ったことのある方もいると思いますが、全身麻酔のようなリスクはなく、ボーっとした中で治療を受けることが可能なのです。呼吸を止めたりしないので、入院の必要もありません。

抜歯などの負担のかかる治療が必要な場合も、恐怖心を感じることなくリラックスして治療を受けられます。当院は全身管理を専門の歯科麻酔医が行い、安全に静脈内麻酔を行っています。
「静脈内鎮静法」のページで詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

歯科恐怖症とは?

歯科恐怖症とは、「歯医者が怖いこと」ではありますが、歯医者が怖いという全ての人が歯科恐怖症とは限りません。恐怖心の程度はその人によって異なりますが、重度になると、歯科への恐怖心により歯科医院の建物内に入ることもできなかったり、過呼吸やパニックを起こしてしまったりする人もいます。
歯科恐怖症により、行うべき治療が受けられなかったり、中には治療を断られてしまったりする患者さんもいるのが実状です。

歯科恐怖症の程度はさまざまですが、歯の治療に対して心配なことなどがある場合には、医師に伝えることが大切でしょう。何らかの原因が思い当たる場合には、そのことも医師に伝えると良いでしょう。「痛みがあることを訴えても治療を続けられた」「ひどい態度を取られた」など、原因はさまざまですが、原因が明確であった方が治療に当たる医師も対応しやすくなると言えます。

歯科治療を受ける際は…

歯医者が怖いという場合、治療への第一歩を踏み出すのは勇気が必要なことだと思います。多くの歯科医院は、予約制をとっていますから事前予約が必要ですが、その際に、歯医者が苦手であること・現在のご自身の口の中の状態などを伝えておくと良いでしょう。

受診する歯科を選ぶ際は、ホームページなどで医院の雰囲気を確認しておくと安心です。ホームページでは、その医院でどのような治療を行っているのかがわかりますから、医院選びの参考にすると良いでしょう。


歯医者が怖い人がリラックスして治療を受けるには?

・どうしても不安なときは正直に伝える!

第1条 予約の時に歯科が苦手なことを伝えましょう

歯科医院には、毎日たくさんの患者さんが来院されます。その理由は様々ですが、一人ひとりに最善の治療を行おうとする歯科はたくさんあります。いきなり行って治療されるのが怖いなら、まずは歯科検診を受けて現在のご自身のお口の中の状態を知るのもいい案です。(歯科検診は保険治療です。)レントゲンを撮影したりお口の中の写真を撮ってもらったりしてその中ですぐに治療をした方がいい歯とすぐに治療をしなくてもいい歯を見極めてもらいましょう。

予防歯科に力を入れている歯科であれば歯科衛生士がいるので歯科医師では緊張して話せない。という方でも話しやすいと思います。治療をはじめる前に歯科衛生士にクリーニングをしてもらい歯科に慣れるのもいいですね。その方がお口にとっては本当は良いのです。 

第2条 この音はなんの音?

歯科で聞こえる「キーン」という音は、みなさんもご存じのとおり歯を削る音。しかし、歯科では歯だけではなく銀歯を付ける時に銀歯を調整する為に銀歯を削る音だったり、入れ歯を調整する為に入れ歯を削る音たったりするのです。もし、この音に恐怖心をお持ちなら少し考えていただいて「あっ!これは入れ歯を削っている音なんだ!」と思っていただけたらいいと思います。

第3条 鼻につくにおいは、今はほとんどありません

歯科も耳鼻科・皮膚科などと同じように医療機関です。患者さんに使用した器具は洗浄し、薬液につけて、滅菌しています。その薬液のにおいは以前に比べほとんど無臭といって良いくらいです。

においの原因として考えられるのは、歯の神経の処置をする時に使用する薬品ではないかと思われます。その薬品のにおいがあまり好ましくないという歯科医も多いようでにおいの強い薬品はあえて使用しなかったり、薬品も日々進歩していてにおいの少ない薬品を積極的に取り入れています。 

第4条 痛みがあるなら遠慮なく伝えましょう

少しでも痛みを感じることがあるなら伝えてください。でも「痛いです」なんて言いずらいですよね。そんな時はそっと左手を挙げて頂けたらと 思います。歯科では、口を開けている患者さんが何かを伝えたい時 しゃべることができないので左手を挙げてアピールしていただくのが良いとされています。なぜ左手かというと右手を挙げてしまうと歯科医師の治療している手に当たってしまったりするのて危険です。左手であれば歯科医師の対角線上であるので視界に入りやすいのです。

現在の歯科医療は無痛治療を目指しています。しかし、痛みの感じ方も人それぞれ。個人差があるものです。それを歯科医師は理解しているのでご自身が痛いと感じるのであれば悪いなぁ。なんて考えずに伝えてください。麻酔に対して恐怖心をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。現在の歯科では注射の麻酔を打つ前に表面麻酔と言って塗るタイプの麻酔をして歯茎の表面を麻痺させてから注射を行う歯科がほとんどです。この表面麻酔のおかげで麻酔に対する痛みは昔に比べて減っています。麻酔の針も0.26mmと非常に細くなっています。

歯医者さんが怖い!そんな人が通えるようになる5か条



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