思ったよりも早い歯ブラシの交換時期!

思ったよりも早い歯ブラシの交換時期!

・歯ブラシの交換時期とは?

 

1. 歯ブラシの交換時期の目安とは?

歯ブラシの寿命は1か月?

皆さんは毎日何回歯磨きをしますか?
「朝だけ」「夜だけ」という方もいるかも知れませんが、「毎食後磨く」という人が一番多いのではないでしょうか。
毎食後、1日3回歯磨きをした場合、歯ブラシの寿命は約1か月と言われています。
思ったより短いという方もいるかも知れませんね。
でも歯ブラシの値段は1本100円前後です。
毎日何回も使って1か月も持つのならばむしろ長持ちと言えるのではないでしょうか?
「2~3か月は使っていた」という方はこれから1か月ごとに交換してみましょう。
汚れの取れ具合が違いますよ。


歯ブラシの交換目安はどのくらい? 最適な交換時期について。
 

・歯ブラシはケチらないほうがいい!

 

やはり歯ブラシは1ヶ月で交換しましょう!

先日、「私は歯ブラシの毛先が開かない使い方をしているので、いつ歯ブラシを交換していいのかよく分かりません。」と仰る妊婦さんに遭遇しました。

ホントにそんなことってあるのでしょうか?
もしかして、それって超短時間のチャラ磨きではないかと思ってしまいました。
まともに使っていないから、毛先が開かない・・・というのであれば辻褄は合いますな。

歯科領域でお仕事をされている方に伺いますと、歯ブラシは耐毛検査でなくても、指先で毛先をいじっているだけでも開くそうです。
確かにパッと見で、毛先が開いていないような印象であっても、そういう歯ブラシで磨くということは、敢えて磨き残しを作っているようなものだそうです。
「磨き残しの無いように磨いてこそ虫歯予防」なのに、逆サイド突いてどうするのよって感じですな。
質の良い歯科専売の歯ブラシであっても、耐毛性を考えると、使用可能期間は1ヶ月だそうです。
100均とかのだったら、1週間足らずで毛先が開いてくるから、もっと早めに交換する必要性があるということですな。

赤ちゃんの虫歯予防のための方法は数あれど、お母さんのお口のメンテナンスがしっかりできていることが大前提ですからね。
家計のやりくり&節約は大事だけど、歯ブラシ交換にかかる費用はケチらないでいきましょう♪
憶えておいてね☆歯ブラシ交換のリミットは1ヶ月ですぞ.。


やはり歯ブラシは1ヶ月で交換しましょう!
 

・歯ブラシが交換すべき時期に来ているサインを見逃すな

 

歯ブラシの交換時期

こんにちは! 横須賀市久里浜さいとう矯正歯科クリニック・受付・歯並びコーディネーターの早坂です。 今回は、「歯ブラシの交換時期はいつ頃なのでしょうか?」についてお話しします。 皆さんは、歯ブラシの交換時期はどのように決めていますか? 「お店やテレビで良さそうな歯ブラシを見つけたから」? 「なんか歯みがきしづらくなったから」? 「いやいや!もちろん定期的に取り換えてますよ~!」? 中には「まだまだ使える!」なんて、頑張って使っている方もいらっしゃるのでは? 実は!歯ブラシもちゃんと交換のサインを出しているんです! どこからサインが出ているのか…歯ブラシをよ~く見てみてください… そう、後ろ姿をじっくり見てください… 毛先が歯ブラシのヘッドの台座からはみ出して見えたら、それが歯ブラシの交換サインです! 交換の目安は、1日3回の歯みがきで約1か月です。 つまり、月に一度歯みがきを新しく交換すると、常に良い状態の歯ブラシで歯みがきができる!ということですね♪ もし、毛先の広がった歯ブラシを使い続けていると、歯を磨けているようで磨けていないだけでなく、歯肉に傷か付いてしまうことがありますので、注意が必要です・ また、1か月も経たないうちに毛先が開いてしまう方は、歯みがきに力が入りすぎているかも…。ゴシゴシ磨きでなく、ほど良い力加減で歯を1本1本大切に磨いてあげてくださいね! 毎月8日は「歯(8)ブラシの交換日」なんて記念日も制定されています! 皆さんも毎月8日に歯ブラシを交換してみてはいかがでしょうか? 
083.jpg

歯ブラシの交換時期
 

・古い歯ブラシはこんなに悪いことばかり

 

2.古い歯ブラシを使い続ける起きる3つのリスク

2-1 虫歯や歯周病になりやすい

使い古され毛先の広がった歯ブラシを使って歯磨きをしても、歯の隙間や奥歯などに毛先が密着しづらく、歯に付着した汚れや歯垢をうまく取り除くことができません。使い古された歯ブラシを使用することは、虫歯や歯周病を引き起こす原因になってしまうこともあるのです。

そのため毎日きちんと歯磨きをしているのに歯の病気になってしまったという方は、一度歯ブラシの交換時期を見直してみると良いかも知れません。

2-2 細菌が増殖する

口の中というのは私たちが思っている以上に汚れています。歯ブラシを使用した後に丁寧に水洗いし、適切な方法で保管していたとしても、ヘッド部分には徐々に汚れがたまっていってしまうものです。

細菌

やがて歯ブラシが細菌の温床になり、せっかく歯を清潔に保とうと思って磨いても逆効果になりかねません。

2-3 歯や歯茎を傷めやすい

“毛先が広がった歯ブラシは、歯に付着した汚れを落としにくいだけではなく、歯や歯茎を傷つけてしまいます。

これは、ブラシの毛先が広ってしまうと弾力性が失われるためです。買ったばかりの歯ブラシは毛先に弾力があり、歯や歯茎に密着させても傷めることなく汚れだけを取り除いてくれます。

しかし、弾力性が失われたバサバサとした毛先で歯を磨いてしまうと、おのずと歯や歯茎を傷つけてしまいます。現在口内になんらかの違和感や疾患をお持ちの方は特に、毛先の広がった歯ブラシを使用しないようにしましょう。”


知っておきたい歯ブラシの交換時期!交換の目安はいつ頃?
 

・歯医者さんでもブラッシングの指導を受けよう!

 

4. 歯科医にブラッシングの指導を受けよう

「丁寧に歯磨きをしているのに良く虫歯になる」という人は歯磨きの方法が間違っているかもしれません。
また、自分に合った歯ブラシを使えていないかもしれませんね。
そのような場合は、一度歯医者にブラッシングの指導をしてもらいましょう。
「歯医者が好き」という方は少ないと思いますが、健康な歯を保つためには虫歯がなくても年に一回程度は検診に行ったほうが良いのです。
また、どんなに丁寧に歯磨きをしていても歯石が溜まってしまうこともありますので、これも年に一度程度の頻度で除去してもらいましょう。
自分に合った歯ブラシがわからないという場合は、歯医者に質問してみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回は歯ブラシの交換時期についてご紹介いたしました。
まとめると

  • 歯ブラシの寿命は約1か月である
  • 毛先が開いたら寿命
  • 古い歯ブラシをいつまでも使っていると虫歯になったり歯を傷めたりしやすい
  • 自分に合った歯ブラシを使おう

ということです。
歯ブラシは安価なものですから、できればまとめ買いをしておいて毛先が広がってきたらすぐに変えられるようにしておきましょう。
また、「歯ブラシが痛むのがあまりにも早い」という場合は歯磨きの仕方に問題があるのかもしれません。
一度歯を磨く姿を歯科医にみてもらって矯正してもらいましょう。
ちょっと面倒くさいですが、虫歯になったり、部分入れ歯になったりするよりはずっと良いですよね。
いつまでも自分の歯で食事を楽しむためには日々のお手入れが大事。
その道具である歯ブラシをいつも清潔で歯を正しく磨けるものにしておくことが大切なのです。


歯ブラシの交換目安はどのくらい? 最適な交換時期について。



【西明石駅から徒歩1分のめばえ歯科クリニック】
ご予約はこちら
ご予約はこちらTEL:078-927-4618 ご予約はお電話でもお受けしております。待ち時間をいただけるなら急患も対応しております。