いつの間にかできてる歯列矯正の方法とは?

いつの間にかできてる歯列矯正の方法とは?

・大人の歯列矯正が増えている?

 

歯並びや歯の見た目に自信がない…という人は意外と多いもの。

でも「笑った時に矯正器具が見えるなんて絶対いや!」という人に知ってほしいのが「大人のための矯正」です。

最近では矯正器具をつけていることが分からない矯正方法や、目立ちにくい矯正器具など、ニーズに合わせた多様な矯正方法が生み出されています。

自信を持って笑顔を輝かせるために、今からでも遅くない最新歯列矯正をご紹介します。

歯並びにコンプレックスを持つ人は半数以上

ある調べによると、自分の歯並びに自信がない人は全体の58%におよぶという結果が出たそうです。

確かに笑う時に口を隠す癖がある人など、口元にコンプレックスを持った人は多いものですよね。

しかし矯正は子どもの時にするもので、大人になってからでは遅いのでは…

というイメージが強いことや、仕事の都合上、矯正器具が見えるのが好ましくないという理由で矯正に踏み切れないケースが多いことも事実です。

実際に、子どもの頃の方が顎や骨格の成長に合わせて矯正を行えるため、抜歯不要の矯正が可能であることも多く、矯正に適した時期であることは間違いないのですが、歯列矯正は大人になってからでも十分可能です。

また歯並びが悪いと見た目の問題だけではなく、歯磨きがしにくいことによる歯周病、虫歯のリスクが増え、それによる口臭の問題まで引き起こします。

他にも噛み合わせが悪いため歯が摩耗したり欠損したりすることで、長期にわたって健康な歯が保てなくなることにもつながると言われています。

歯並びを矯正することによりこれらの症状が改善させられるだけではなく、滑舌がよくなって人と話すのもスムーズになったというケースもあり、治療の影響はコミュニケーションの向上にもつながると考えられているのです。

大人で歯列矯正が増えているワケとは?

日本では歯列矯正を20代以降に行った人の割合は全体の約30%で、厚生労働省の平成20年の調査によるとそのうちの約78%が20~40代で矯正治療を受けたというデータがあります。

大人の矯正はそれだけ一般的になってきたと言うことができますね。

それだけ大人の矯正が増えてきた背景としては、矯正技術の発達と矯正器具の多用化にあります。

国内では矯正を専門とする歯科医が増加傾向にあり、また見えにくい矯正器具や取り外しが可能な装置が開発され、仕事などで人と接することが多い人にも気軽に取り入れやすくなったことが「オトナ矯正」の増加した背景です。


周囲にバレない「オトナ矯正」が旬【歯並びに自信がない人へ】

・ばれずにこっそり「マウスピース矯正」

 

固いものを食べない、スマホいじり……現代人は歯並びが乱れがち?

「子どもの頃に歯列矯正をしても、親知らずや噛み癖などで戻ってしまうことはよくあります。歯並びが悪くなる理由は先天的なものがほとんどですが、現代人らしい後天的な理由も最近は目立ちますね。良く噛んで食べない、固いものをあまり食べないなどの食生活で顎の運動をしなくなると、顎の発達が悪くなり歯並びにも少なからず影響が出ます。それから最近の人は携帯電話やスマホを見る時間が長くなりましたよね。『スマホだるみ』と呼んでいるんですが、下を向く上に喋らないので顔や舌が動かず、口まわりがたるんでしまうんです」

なんと、よく“現代人はコミュニケーション不足”なんて言われるが、その弊害は口元にまで及んでいるのだ。これを読んでいるグルーメンたちの中にも、思い当たる人は多いのではないだろうか。

 

目立たない上にホワイトニングも! 最新の「マウスピース矯正」って?

ますます気になる自分の歯並び。とはいえ歯列矯正といえば、値段が高い・時間がかかる・ワイヤーが目立つ、とあまりいいイメージはしない。ところが、石井先生によれば最新の「マウスピース矯正」ならそれらの弱点がすべて解消されるというのだ。

「マウスピース矯正は、その名の通り歯列に合わせて作ったマウスピースをはめて行う矯正のことです。まず歯型の模型を取って、最終的な理想の形に整うまで1ミリ単位で調整しながら、1ヵ月ごとに新しいマウスピースを作っていきます。期間としては平均で1年から1年半、個人差があるので、人によっては3ヵ月~半年で完了する人もいますね。矯正の方法は至ってシンプル。最初はソフトタイプのマウスピースをはめて10日間、慣れてきたころにハードタイプで20日間、これを1ヵ月ごとに繰り返していきます。ワイヤーと違っていつでも取り外しができるので、家にいる時だけつけたり、食事の時は外したりと自分のペースで矯正できます。

費用は、レントゲンや模型作成などの検査費用が30,000円(税別)で、これは一般的なワイヤー矯正と同じ。処置料はワイヤー矯正だと年間100万円ぐらいかかりますが、マウスピース矯正は1ヶ月50,000円(税別)+処置料が5,000円(税別)。支払いも毎月なので、一般的な矯正よりも負担は軽くなると思います。また、透明なマウスピースを使うので目立ちにくく、TVや雑誌に出るアイドルやモデルの方からも好評です」

さらに、マウスピースにホワイトニング用のジェルを塗って装着することもできるのだとか。歯列矯正とホワイトニングが一度で叶うという、一石二鳥のメリットもあるのだ。

いいことづくしのマウスピース矯正だが、歯並びのガタガタが強い場合や歯周病がある人は治療を受けられない場合もあり、あまりガタガタが強くない人、1本だけ歯がずれている人などが向いているそうだ。とはいえこれまでワイヤー矯正でないと直せないと思っていた歯並びが、マウスピース矯正技術の登場によって選択肢が広がったことは大きい。自分の歯並びや生活習慣に合わせて、ベストな矯正方法を選ぼう。


他人にバレずにこっそり矯正 歯並びコンプはマウスピースで!

・バレない歯列矯正法いろいろ

 

【その1】バレないで歯を矯正する方法


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セラミックブラケット矯正


セラミックとは、陶磁器のこと。通常のブラケット矯正では、歯に1個1個つけるブラケットが金属製でとても目立ちます。しかしブラケットをセラミック製にすることで、目立ちにくくなるんです。
セラミック製の装置(ブラケット)が歯の色に近いため、メタルブラケットや金属製のデーモンシステムに比べて、目立たずに矯正治療を行うことができます。装置が目立つのを気にされる方に適した装置です。

セラミックブラケット矯正のメリット

ブラケットを金属製からセラミック製にするので、金属アレルギーの方でも安心。しかもやわらかい素材なので、違和感が少なくなります。
現代はアレルギー対策もしっかり行われていて、特によく利用されているのがセラミックです。
比較的硬い素材で、しかもアレルギーを全く出さないことで知られているので、困っている時に変更すると安心です。

セラミックブラケット矯正のデメリット

金属製のブラケットなら保険が適用できますが、セラミック製だとできません。そのため、治療費が高くなります。保険は審美性を高めるようなケースには適用できないのですね。
保険で歯の矯正治療を行うためには、矯正装置が限定されます。それ以外の矯正装置を使って矯正する場合には保険がきかなくなってしまいます。例えば目立たないように裏側に装置をつける場合や、透明なマウスピース矯正の場合には保険は適用されません。

【その2】バレないで歯を矯正する方法


噛み合わせの影響:骨隆起がある(上の顎)|イラストNo.2160【歯科素材.com】 (8164)

 


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裏側矯正

裏側矯正とは、歯の裏側に矯正器具をつける方法です。余程頭を傾けて話さない限りは、バレない方法だと言えるでしょう。今のところ一番バレにくい矯正方法のひとつではないでしょうか。
矯正をしたけど矯正装置を付けていることを他人に分かってしまうのは嫌とか、職業柄表側の矯正ができないなどという人には、裏側矯正が最適です。裏側矯正では、矯正装置が外側からは見えませんので、他人に気づかれずに矯正を行うことができます。

裏側矯正のメリット

裏側矯正の最大のメリットは、目立たないこと。それに加え、表からは器具が見えないためいち早く矯正の効果を実感できます。

さらに嬉しいことに、ブラケットを装着することによる虫歯のリスクが減ります。葉の裏側はエナメル質が厚く丈夫で、唾液が循環するので汚れが付着しにくいのです。接着剤によるダメージも防げます。
メリット
装置が見えないので人に気づかれにくい
歯の裏は表より丈夫なので接着剤のダメージが少ない
装置の構造上、出っ歯を効率的に治療しやすい

裏側矯正のデメリット

葉の裏側は舌が当たりやすい場所です。そのため、最初は舌が当たる違和感や発音のしにくさが気になります。また、裏側に矯正器具を着けるのはむずかしく、表側に矯正するよりもかなり費用がかかります。裏側矯正を受け付けている委員が少ないという問題もあります。

【その3】バレないで歯を矯正する方法


片手でリテーナーの取り外し(成人女性)|イラストNo.1976【歯科素材.com】 (8165)

 


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マウスピース矯正

マウスピース矯正とは、透明な型を歯に被せて正しい位置に動かしていく矯正方法です。
マウスピース矯正は、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着して歯並びを矯正する、画期的な矯正方法です!
一人ひとりの歯に合わせて作製される矯正装置を装着し、治療の段階に合わせて新しい装置に交換しながら徐々に歯を動かし、歯並びを矯正します。

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正は、24時間付け続けなくていいという点で、接客業などを行っている方には非常に助かる矯正方法です。「夜だけつける」なんてお手軽な方法もあるのだとか。

他にも装置が透明なので目立ちにくい、ホワイトニングと一緒に矯正できる、費用を安く抑えられるなどというメリットがあります。
マウスピース矯正のメリットとしては、装置が目立たない、取り外しができる、違和感が少ない、治療費用が比較的に安い、痛みが少ない、同時にホワイトニングができる、などがあげられます。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正は、面倒くさがりな人におすすめできません。2週間から1か月ごとに型取りをしなければいけませんし、取り外しを何度もするのがおっくうになってやめてしまう可能性があるからです。

また、あまりに歯並びが悪いとマウスピース矯正ができません。
症例により治療期間が少し長くかかる事がある
できない症例がある。重度の受け口、一番奥の歯の矯正、
2週間~1ヶ月ごとに型取りをしないといけない
口呼吸のくせがある方は治療が困難なことがある
自分で取り外しができるので、やる気がないと途中でやめてしまう可能性がある

ここまで3つ、バレないで歯並びを矯正する方法をご紹介しました。これならできそう!というものがありましたでしょうか?矯正は何年もかけて行うものですから、しっかりメリットとデメリットを考えて選んでくださいね。

歯の矯正がバレない方法がある!内緒できれいな歯を手に入れよう

・大人と子供の歯列矯正の違い

 

大人矯正と子供矯正はどう違う?

大人矯正と子供矯正はどう違う?

大人になってからも歯科矯正を行い、綺麗な歯並びを手に入れた方もたくさんいます。この大人の矯正治療は、子供の矯正治療とどのように異なるのでしょうか。その違いをいくつか見ていきましょう。

歯科矯正の仕組みの違い

基本的に、矯正装置をつけて矯正をするのは共通していますが、子どもの場合、成長過程にあるため、骨格の位置のズレなどを調整することで、歯の矯正するのが基本になります。

一方、大人の場合、すでに歯を支えている骨「歯槽骨(しそうこつ)」などの成長は終わっているため、骨の成長による矯正ではなく、歯槽骨の新陳代謝機能を利用した歯の矯正を行います。

矯正期間の違い

大人矯正は、子供矯正と比べて、長くなる傾向があります。すでに歯の骨や歯並びができあがっているところを矯正するため、移動に時間を要するからです。

歯科矯正への意欲の違い

子どもの矯正治療は、主に両親などが子供の将来のためを思って矯正することがほとんどです。

小さな子供はそれほど口周りのことを気にすることが少ないものです。よって、大人が主導して、矯正させるという形になることが多くなります。そのため、子供は歯の矯正に対して意欲的ではなく、固定式の矯正装置は良いものの、自分で取り外せるタイプだと、なかなか着けたがらないこともあり、思うように矯正が進まないこともあります。

その点、大人は自分の意思で歯科矯正を受けることを決断し、目的を持って歯の矯正を行い、矯正費用は自己負担なため、矯正治療への意欲は子供と比べて高いことが多いです。


周囲にバレづらい大人の歯科矯正とは?


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