誰にでもある歯のコンプレックス!歯医者さんで治しませんか?

誰にでもある歯のコンプレックス!歯医者さんで治しませんか?

・銀歯が嫌なら白い歯に!

 
「笑顔で明るく、毎日を元気に過ごしたい。」

全ての人に共通する願いだと思います。

しかし口元にコンプレックスがあり、笑うことためらってしまっていたら、それだけで人生が楽しめなくなってしまいます。
いつも口を閉じていたり、話す時に手で口元を隠す癖がついてしまっていたり、みんなで写真を撮る時に笑えなかったり、そんな口元にコンプレックスを持っている人は意外に多いと思います。

歯科医院は虫歯や歯周病の治療をするだけではありません。
患者さまの笑顔を作ることも役割の一つだと考えています。

健康的で笑顔の口元を一緒にデザインして、コンプレックスを解消しませんか。

 銀歯から白い歯へ

虫歯の治療と言えば、歯を削り、銀歯を詰める治療を思い浮かべる人がほとんどだと思います。
保険が適応されるため、とてもリーズナブルに治療が受けられる、もっとも一般的な治療方法ですが、「にっこり笑ったときに銀歯が見えたら嫌だなぁ・・・」と、銀歯が見えることを気にされる方は、とても多いです。

銀歯もきちんとした治療方法の一つですが、治療した箇所がどうしても目立ってしまう欠点があります。
また、歯と金属の隙間に汚れが付きやすく、今まで以上にお口のケアを行わなければ虫歯を再発する可能性が高まります。
さらに、人によっては、銀歯が金属アレルギーを引き起こす原因になることもあります。

銀歯と白い歯とを比較してみると、見た目にも、機能的にも、白い歯の方がより優れています。

「銀歯のことを相談したい。」
「虫歯じゃないけど、歯は痛く無いけれど、相談しても大丈夫?」

大丈夫ですよ!
口元のコンプレックスについて相談したい方は、いつでもお気軽にどうぞ。

 「白い歯」にも種類があります

「白い歯」には、保険で治療できる「プラスチック」素材と、自費治療の「セラミック」素材があります。

どちらの素材も白い歯に仕上げることができますが、プラスチックは変色しやすいので、時間とともに黄色く変化していきます。
また、表面を顕微鏡で拡大して見ると、セラミックはつるつるですが、プラスチックはざらざらしています。
つるつるのセラミックの方が、汚れがつきにくく、清潔に使い続けることができます。
セラミックは失った歯を補う最適の素材ですが、自費治療のため、治療費が高額になりがちなのが欠点です。

お口の状態と、患者さまの希望をお聞きしながら最適なプランをご提案させていただきます。

しかし、一番安上がりで、最高の素材はあなた自身の今持っている歯です。
今の歯を虫歯や歯周病で無くさないように日々の歯のケアを頑張っていただき、定期的に歯科医院に検診に来られることを一番お勧めします。

白い歯で人前で笑える様に
 

・ホワイトニングで笑顔にも自信が持てる?

 ホワイトニングで白い歯に


歯が白いとそれだけで笑顔に自信をもつことができます。

ホワイトニングは若い女性だけが行うものではありません。
最近では就活や営業などの理由で実施する方も多く、男性や中高年の患者さんも増えています。

中高年の方は歯を白くすることで、見た目はもちろん気持ちまで若々しくなります。

白い歯で人前で笑える様に
 

ホームホワイトニングの症例1

ホワイトニングの症例1の治療前次へホワイトニングの症例1の治療後
<治療前>
日本人の基準の歯色です。
<治療後>
白い歯はお顔をより明るく輝かせます。


 

ホームホワイトニングの症例2

ホワイトニングの症例2の治療前次へホワイトニングの症例2の治療後
<治療前>
標準的日本人の歯の色です。
<治療後>
歯の白さがお顔全体を明るくします。
ブライダルではいっそう輝きます。


 

ホームホワイトニングの症例3

ホワイトニングの症例3の治療前次へホワイトニングの症例3の治療後
<治療前>
少し黄ばんで見えます。
<治療後>
就寝時マウスピースにお薬を入れて休みます。開始から2週間後の状態です。

ホワイトニング

・歯並びをきれいに歯列矯正

矯正治療の症例1

矯正治療の症例1の治療前次へ矯正治療の症例1の治療後
<治療前>
歯並びはお顔のイメージを変えます。
<治療後>
きれいで健康的な歯並びは、心も明るく前向きにしてくれます。
 

矯正治療の症例2(出っ歯)

矯正治療 出っ歯の症例1の治療前次へ矯正治療 出っ歯の症例1の治療後
<治療前>
口を閉じることができません。
口呼吸により、虫歯、歯周病、気管支炎などのリスクが高まります。
<治療後>
治療時期が大切です。
咬み合わせの良し悪しは、美しさと同時に健康にとても大きな影響を与えます。

美しさと健康のための歯列矯正

・出っ歯を治したい

「出っ歯」を治したい方向けの治療法

口元の悩みとしてよく聞かれるもののひとつとして、「出っ歯」が挙げられます。
美しい横顔の条件に鼻と唇、あごを結ぶ「エステティックライン」がまっすぐかどうかという基準があります。出っ歯の人は唇が前に出ているので、ラインが鼻やあごから浮いてしまいます。

なお、「鏡で横顔を見ても、自分が出っ歯なのか、いまいちよくわからない」という方は、鏡を正面に置いて、唇をそっと閉じてみてください。このときに閉じた唇の隙間から前歯が見えたり、見えなくてもあごに梅干しのようなシワができたりする場合は、正常な位置よりも前歯が突出しているといえます。

では、出っ歯を治す歯科治療には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか?

【出っ歯の治療法1】セラミック治療(補綴)

とにかく短期間で出っ歯を治したいという方におすすめなのが「セラミック治療(補綴)」です。セラミック治療とは、整えたい歯を削って、理想の形に整えたセラミックの被せ物を装着する治療方法のことです。

この治療方法の最大のメリットは、やはり短期間で治療が完了することでしょう。セラミックの被せ物を作成する期間を入れても、数週間で治療が完了します。
また、被せ物を装着するまえに、仮歯を入れて仕上がりを確認できることも大きなメリットです。
ほかの矯正治療でもシミュレーション画像を見せてくれる場合はありますが、やはり実際に自分の口へ仮歯を入れて確認するほうが圧倒的にわかりやすいでしょう。
もし仕上がりに不満があれば、要望を反映させた被せ物を作成でき、満足度の高い結果になるはずです。

ただし、セラミック治療(補綴)をする場合は、必ず神経の扱いを確認しておく必要があります。歯の生え方によっては、神経を取らなければならないこともあるからです。
神経を取り除いてしまった歯は、割れたり欠けたりするリスクが非常に高くなります。治療で神経を取る必要がある場合は、そうしたデメリットも十分理解した上で選択するようにしてください。

なお、セラミック治療(補綴)の費用は、1本あたり10万円ほどです。セラミックは自費の被せ物になるため、どうしても治療費が高額になります。また、上の歯だけではなく下の歯も出っ歯の場合は、上下の歯を治療する必要があります。

【出っ歯の治療法2】ワイヤー矯正

歯1本1本にブラケットと呼ばれる器具を装着し、そこにワイヤーを通して力をかけ、歯を徐々に動かしていく矯正治療法です。月に1度ほどのペースで通院し、ワイヤーを調整する必要があります。
日本では最も一般的な矯正治療で、矯正歯科を扱っている歯科医院であれば、基本的にどこでも対応してくれます。症例数が多く、研究も進んでいるため、安心感があるのが魅力です。
また、マウスピース矯正・舌側矯正などの目立たない矯正に比べて、相場も安くなっています。状態にもよりますが、80万円ほどと考えておいてください。

なお、ワイヤー矯正は見た目が良くないと敬遠する方もいますが、透明なブラケットや白いワイヤーを選ぶことで目立ちにくくなります。見た目が気になる方は、担当の歯科医師に相談してみるといいでしょう。

【出っ歯の治療法3】マウスピース矯正

名前のとおり、一人ひとりの歯に合わせて作られたマウスピースを使用する矯正治療です。薄く透明な素材のマウスピースを使うため、見た目にほとんど変化がないことが大きな特徴です。
日本では認知度が高いとはいえませんが、アメリカではすでに矯正治療の主流となっています。

ワイヤー矯正との違いは、まず取り外しができる点にあります。ワイヤー矯正は自分で取り外すことができませんが、マウスピース矯正は自由に取り外して、装置を気にせずに食事や歯磨きができます。

また、矯正治療ではどうしても避けられない痛みも、ワイヤー矯正に比べて小さいといわれています。
矯正治療における痛みは大きく分けて2種類あり、その1つが「装置が粘膜に当たることによって生じる痛み」です。しかし、マウスピース矯正は、表面が滑らかなプラスチックでできているため、ワイヤー矯正と違って粘膜を傷付けることがないのです。
そしてもう1つの「歯に力がかかることによる(歯を動かすことによる)痛み」も、マウスピース矯正のほうが小さいとされています。ただし、これはワイヤー矯正に比べて歯が動きにくいことの表れでもあります。
一概にはいえませんが、マウスピース矯正はワイヤー矯正に比べて矯正力が弱く、治療期間が長くなる傾向があります。場合によっては、ワイヤー矯正を併用して患者さんの負担を軽減するケースもあるのです。

なお、マウスピース矯正を成功させる最大のポイントは、患者本人がきちんと装置を装着することにあります。自由に取り外せる分、痛みや違和感を覚えるとどうしても外したくなってしまいがちです。しかし、それではいつまで経っても結果につながりません。「自分はあまり意志が強くないんだよなぁ…」という方は、ワイヤー矯正のほうが向いているかもしれません。

【出っ歯の治療法4】舌側矯正(裏側矯正)

歯の内側(舌側)に装置をつける矯正治療法です。
通常のワイヤー矯正(治療法2)と同じ装置を取り付けますが、正面からは見えないので、周囲からは矯正をしていると気付かれにくいでしょう。

舌側(ぜっそく)矯正は、特に出っ歯を治す場合には最適な矯正法といわれています。なぜなら、表側矯正に比べて奥歯を固定する力が強いからです。
一般的なワイヤー矯正の場合、矯正装置で前歯を引っ込めるはずが、奥歯が前に移動してしまうことがまれにあります。しかし、奥歯をきちんと固定する舌側矯正では、そのリスクは極めて低くなります。

また、歯の裏側に装置があることで、舌で前歯を押す癖を改善することもできます。歯が突出する原因のひとつに、常に舌で前歯を押し出していることがあります。しかし、装置に舌を押し当てると痛みを感じるため、治療期間中に自然と悪い癖が直るのです。

ただし、舌側矯正にもデメリットがいくつかあります。まず、ワイヤー矯正に比べて費用が高くなることです。詳細な費用は歯科医院によって異なりますが、上下両方の歯で120万円ほど(ワイヤー矯正より40万円ほど高い)と考えておきましょう。
また、装置があることで舌の動きが制限されますので、さ行・た行・ら行が発音しにくくなることも大きなデメリットです。練習すれば徐々に装置をつけたままでも発音できるようになりますが、慣れるまでには1~2ヵ月ほどかかるとされています。さらに、舌側矯正は歯の状態によって選択できないこともあります。


【教えてドクター】出っ歯にすきっ歯…口元のコンプレックスを解消する歯科治療まとめ

・すきっ歯を治したい

すきっ歯(正中離開)を治したい方向けの治療法

歯と歯のあいだに目立つ隙間があると、どうしてもコンプレックスになり、見た目に自信を持てなくなりがちです。
「そうはいっても歯を大きくすることはできないし…」とあきらめている方、決してそんなことはありません。手軽にできる治療方法もありますので、ぜひ検討してみてください。

【すきっ歯の治療法1】歯と歯のあいだをレジンで埋める

歯と歯の隙間を「コンポジットレジン」というプラスチック素材で埋めれば(隙間の両サイドにある歯を素材で大きくすれば)、簡単にすきっ歯を治すことができます。
しかも、コンポジットレジンは特殊な光を当てれば短時間で固まる性質を持っており、治療に時間がかからないのがうれしいポイントです。価格も安く、比較的少ない負担でコンプレックスを解消できるでしょう。
ただし、コンポジットレジンは時間の経過とともに変色します。数年おきにつけかえる必要があることは覚えておいてください。

【すきっ歯の治療法2】ラミネートベニア

すきっ歯を治すには、歯の表面を削って薄いセラミックを貼り付ける、ラミネートベニアという治療も効果的です。セラミックを歯の隙間を埋めるよう大きめに作れば、すきっ歯を簡単に改善できます。
治療期間もセラミックの作成期間を含めて1週間ほどと短く、基本的には2回の通院で完了しますので、比較的手軽にできる治療といえるでしょう。また、治療前に色の白いセラミックを選べば、口元の印象を明るくできるのも魅力です。
ただし、セラミックを使用するため、費用はどうしても高めになります。相場は1本あたり5~10万円です。


【教えてドクター】出っ歯にすきっ歯…口元のコンプレックスを解消する歯科治療まとめ
 

・歯のがたつきを治したい

歯のがたつき「叢生(そうせい)」を治したい方向けの治療法

歯が生える位置にずれがあり、ガタガタとしたラインになっている状態を「叢生(そうせい)」もしくは「乱杭歯(らんぐいば)」といいます。叢生は見た目が良くないだけでなく、噛み合わせが悪かったり、汚れが溜まりやすかったりといったデメリットもあるため、早めに治療することをおすすめします。

おもな治療方法としては、「出っ歯の治療法」で紹介した矯正が中心です。
ワイヤー矯正・マウスピース矯正・舌側矯正のほかに、奥歯の歯並びに問題がなければ、前歯だけに装置をつける部分矯正を選択できる場合もあります。また、セラミック治療(補綴)【出っ歯の治療法1】も選択肢として挙げられますが、がたつきの程度がひどい場合は適しません。


【教えてドクター】出っ歯にすきっ歯…口元のコンプレックスを解消する歯科治療まとめ




【西明石駅から徒歩1分のめばえ歯科クリニック】


 
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