歯医者さんの不満、待ち時間をどう過ごす?

歯医者さんの不満、待ち時間をどう過ごす?

・歯医者さんの待ち時間についての悩み

歯医者さんの待ち時間長すぎ

治療中 2012年1月22日 14:20

長年通っている歯医者さんですが、待ち時間がすごく長いんです。
予約は30分単位で受け付けているところなのですが、
毎回早くて1時間、長いと2時間半ほど待ちます。
歯医者さん自身の腕は良く、どんなに待たされても待合室には忍耐づよく待ち続ける人であふれています。(私もその一人ですが)

受け付けの人が、一人あたりの治療時間を短く見すぎているのか?
医師は1~2人でやっていて、せわしなく治療しているので休憩しているわけでもなさそうだし・・・。

みなさんの歯医者さんの待ち時間、どれくらいですか?

待たされません携帯からの書き込み まなみ 2012年1月23日 8:53

待たないための予約です。
時間通りに行けば、時間通りに診てもらえます。
美容院もカラオケも、予約すれば待たされませんよ。

どこでもそうかと思ってました。

ちなみに、歯医者さんの腕は確かです。
待合室で待ってる人は会計待ちの一人位でガラガラですが、一人出れば一人来るような感じで、予約もすべて埋まってます。
待たされないので、待合室には長椅子が一つあるだけです。

 
大変ですね携帯からの書き込み ようかん 2012年1月23日 10:52

歯科医院に勤務しております。これまでに四軒の医院を経験しましたが一時間以上待たされるとは…
予約の取り方に問題があると思います。 
たいてい30分刻み(たまに15分刻みの医院もあり)の枠の中で治療内容を加味して3名前後入るのが一般的でが、それ以上に予約を取っている・回転が悪い(1人にかける時間が長い)・予約外の患者といった原因が合わさっているのでしょう。内科の病院は患者さんとの会話を気持ち短めにして回転をあげたりできるでしょうが、歯科は治療時間を短くするには限りがあります。中には腕が悪くて必要以上に治療が長い医院もありました。来る者拒まず、予約しているのに長時間も待たされる…医院長は配慮にかけていますね。歯科医院の数も増え競争ですから医院長もこれを改善することは考えていないでしょう。


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・予約が必要な歯医者さん予約しないとこんなデメリットが!

1. 歯医者さんはなぜ予約が必要なのか

歯科医院は基本的に予約制になります。なぜ予約制が多いのか。それには理由があります。

(1)治療時間をしっかり確保する必要がある

歯科医院では、虫歯治療・歯周病治療・審美歯科治療・矯正治療・定期検診・クリーニング・インプラント治療など様々な治療が行われます。治療内容によって治療にかかる時間が異なり、治療をするためには、必要な時間を十分に確保する必要があります。

治療には歯科医師がかかりきりになる事も多く、付くスタッフや診療台も確保しなくてはなりません。スムーズに治療を進めていくためには、予約制である必要があるのです。

(2)歯科治療は計画的に進めるものが多い>

歯科治療は、治療を行う前に、予め治療方法や効果、メリットとデメリットを患者さんに説明の上、一緒に話し合い治療内容を決めていくインフォームドコンセントを取り入れています。計画的に治療を進めていくので、予約制の方が、効率が良いといえます。

治療内容によっては、次回の予約までの間に歯科医師や歯科技工士が、治療に必要な物を作製する場合があります。被せ物や詰め物、マウスピースなどが挙げられます。予約制を取り入れているので、予め計画をもって必要な歯科部品を作製する事ができます。

(3)治療の準備や片付けに時間を要する

 

2.予約をしない場合のデメリット

(1)予約の患者さんが優先になるので待つ事になる

予約の患者さんが居る場合、予約の患者さんが優先になります。予約の患者さんが決まった時間にきちんと治療が受けられるように、予約無しの方は、空いた時間に治療を行います。

よって、待ち時間が長くなってしまう事はやむを得ません。なかなか治療の順番がまわってこない場合もありますし、治療中も、途中で歯科医師やスタッフが予約の患者さんのために抜ける事もあります。

(2)治療は応急処置になる

予約無しの場合は、予約の患者さんの合間に処置を行うので、十分に治療時間を確保でする事が難しく、基本的に応急処置になる事が多いです。


歯医者さんは予約無しでいってもいいのでしょうか。予約をしない場合どのようなデメリットがありますか
 

・予約時のマナーについて​

4. 予約のマナー

(1)遅刻をしないように早めに来院

十分に治療時間を確保できるように、決められた時間予約をしています。遅刻しないようになるべく早めに来院するようにし、やむを得ず遅刻をする時には電話連絡をするようにしましょう。

(2)予約の変更は早めに

やむを得ない事情で予約の変更をする場合には、できるだけ早めに連絡をするようにしてください。予約が入っていると、その日に合わせて次回の治療の準備を進める事がありますし、他に希望する方が居た場合に予約ができなくなってしまいます。

(3)無断キャンセルは絶対にしない

最低限のマナーとして、無断キャンセルは絶対に止めましょう。歯科医院では、予約の患者さんのために時間を確保し、治療の準備をして待っています。やむを得ない事情で行けない場合には、必ず連絡をするのがマナーです。


歯医者さんは予約無しでいってもいいのでしょうか。予約をしない場合どのようなデメリットがありますか
 

・待ち時間の長さは患者さんの不満1位

病医院に対する患者の不満第1位は、何と言っても「待ち時間」。昨年12月に日医総研から発表された『第5回 日本の医療に関する意識調査』でも、受けた医療に満足していない人のうち、44.4%もの人がその原因を病医院における待ち時間だと回答しています。

また、患者の待ち時間が長くなると、二次感染のリスクが高まる他、クレーム対応等にスタッフの労力を割かざるを得なくなります。つまり、患者さんの待ち時間をいかに短くできるかは、患者の満足度を左右するのみならず、クリニックの運営において大変重要な課題と言えるのではないでしょうか。


患者の不満第1位!クリニックの待ち時間対策4選
 

・歯医者さんでやっている待ち時間を減らす取り組み

待ち時間自体を減らすためにオペレーションを見直す

まずは実際のオペレーションを改善することで待ち時間そのものを減らす施策をご紹介します。

1.平準化を行うことで混雑の緩和を行う

患者数を平準化することで、すごく混雑する日を少なくしましょう。混雑する日や時間帯を通知するなどの施策を行うことで、患者さんの待ち時間の短縮と増患効果が期待できます。

平準化の方法としては、

・地域患者のライフスタイルに合わせた診療時間を設定する
・ホームページや院内の掲示板等で混雑日時に関する情報発信を行う
・時間予約システムを導入し、時間帯ごとの患者数を調整する

これらの方法の詳細は下記の記事で紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

患者数の平準化で増患と集患を実現する3つの方法

待っている間の体感時間を短くする

待ち時間そのものを減らすのではなく、患者さんが感じる体感待ち時間を減らすことも重要です。心理学的にも、

・やることがない時間
・不安な時間
・いつまで待てばいいかわからない時間
・1人で待つ時間

などは体感時間が長くなる傾向があると言われています。いかがでしょうか? クリニックでの待ち時間は、上記のポイントにかなり当てはまるのではないでしょうか。体感待ち時間の短縮は、患者満足度を下げないためにも非常に重要なポイントになります。必ず対策しましょう。

2.診察までの順番を表示する

院内掲示板や待ち順番表示システムを利用して、あと何人待っているのか、目安の待ち時間がどれくらいなのかを患者さんに伝えましょう。「どのくらい待てばよいかわらない時間」を減少させるのに効果的です。

3.待っている患者さんへ声掛けを行う

待っている患者さんへこちらから順番や待ち時間を伝えることで、「まだですか?」というクレームを減らしましょう。

・待っている患者さんの不満が下がる
・院内の雰囲気の改善(全体的にゆとりのある待合室に)
・クレーム対応に時間がとられ、更に待ち時間がのびるのを防ぐ

といったメリットがあるほか、「不安な時間」「1人で待つ時間」などを解消する効果が期待できます。

4.待ち時間を有効活用できるようにする

アメニティーの充実やくつろげる空間をつくるのも、体感待ち時間を短縮する方法です。患者さんの年齢層などに合わせて本や雑誌を充実させるのは、よく目にする対策の1つです。

また、順番を取得してから外出可能な仕組みを取り入れることで、待っている時間に買い物をしたり、用事を済ませたりするなど、患者さんが時間を効果的に活用することも検討しましょう。

上記のような施策を取り入れることで、患者さんの「やることがない、長く感じる時間」を短縮することで、患者さんの不満や不安を低減することができます。


患者の不満第1位!クリニックの待ち時間対策4選

 

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