口元から始まる歯医者さんのアンチエイジング

口元から始まる歯医者さんのアンチエイジング

・若い時から始めてください

若い時から始まる老化の芽

老化は中高年だけの問題ではありません。
若いときから老化の原因が始まっているのです。
虫歯でできた穴や、治療のために削り取った歯の組織は、もう二度と自然に塞がることはありません。
また、歯周病で壊れてしまった歯を支える組織、特に歯を支えるアゴの骨が壊れてしまうと、治療法がずいぶんと進んだ現在でさえ完全に元の状態に戻すことは困難です。
つまり虫歯や歯周病は悪くなった部分が少しずつ蓄積してしまう病気なのです。

虫歯や歯周病で歯を失うことにより、しっかり噛むことが難しくなり、食べ物の種類が偏るようになって、全身の健康状態を損ない老化が進みます。
口の周りの筋肉が衰えるため、顔の皮膚に張りが無くなりシワも増えてたるんできます。

詰め物や被せ物、入れ歯であっても人工物で一生もつものはありません。
一生もつ可能生があると言えるのは、自分の自然の歯だけです。
だからこそ自分の歯を護る治療方法や予防が欠かせないのです。


歯科とアンチエイジング

・歯医者さんの考えるアンチエイジングとは?

アンチエイジングとは

最近「アンチエイジング」と言う言葉を良く目にするようになりましたが、アンチエイジングと聞いて何を連想するでしょうか? アンチエイジング(抗加齢)医学とは、「健康と若さを保ちながら年を重ねる事を可能にする医学:均質な老化を目指す」と定義されています。 日本は世界でも有数の長寿国ですが、その年齢に伴ったQOL(生活の質)は優秀とは言えないかもしれません。 長寿であっても、寝たきりで自分では何一つ出来ないと言うことでは真のアンチエイジングとは言えません。

病気にならないようにする予防治療はもとより、現在のご自分の口腔環境を正しく理 解しQOL(日常生活の質)を向上させることと考えております。

しかしながら、「歯科においてのアンチエイジングとは?」と疑問に思うかもしれませんが、人はおよそ「目」、そして「口」から老化を感じると言われています。口腔はアンチエイジングに積極的に取り組まなくてはいけない部分の一つなのです。


アンチエイジングとは
ご自分のお口の状態は他人に比べてどうなのか?

現在のご自分の口の状態をご存知でしょうか?咬み合わせの力を示す咬合年齢、歯や歯茎の状態の歯年齢や歯周年齢、唾液(つば)の状態を示す唾液年齢など全体のバランスを知ってこそ、今後の快適な口の環境の維持に役立つと考えられます。


口元のアンチエイジング

・お口の健康、美、機能を向上させよう

アンチエイジング

お口の「健康・美・機能」を向上させて、心身ともに若さと健康を取り戻すアンチエイジング歯科

食べ物を噛む、話す、人とのコミュニケーションをとる。飲食以外にも、口の機能には様々な役割があります。

顎口腔系を総合的に健康にする、そして、外見的な美しさを高める、よく噛めるようにする。

この「健康・美・機能」が大きな柱となって、顎口腔系を活性化させることが歯からはじめるアンチエイジングです。

タイトル

歯科におけるアンチエイジング
  • 歯科におけるアンチエイジング
  • 歯科におけるアンチエイジング
  • 歯科におけるアンチエイジング

歯科におけるアンチエイジング

■アンチエイジングとは、日本語に訳すと『抗加齢』と言い、予防医学の一種に位置づけられます。

年齢を重ねれば老化や加齢の影響で体に様々な変化が出てくるのは、防ぎようのないことです。

アンチエイジングは老化や加齢を止めるのではなく、老化の原因を抑制し、老化を予防したり、老化を改善したりすることを言います。

■歯科医療におけるアンチエイジングとは、老化による歯の喪失を防いだり、歯や口の動きを活発にして老化を予防したりするという考え方です。

物を噛んだり、口元の筋肉を動かしたりすることは、体全体に良い影響を与えます。体全体の健康が整えば老化の防止にも繋がります。

ノウチ歯科クリニックの院長は、アンチエイジング歯科学会の認定医です。

当院では、アンチエイジングの考えに基づいた歯科治療やアドバイスを行っております。


歯科におけるアンチエイジング

「抗加齢」の3つのアプローチ

  • 口腔内の健康維持
    口腔内の健康維持

    歯周病の原因となるプラーク(歯垢)や歯石を除去し、感染症から歯や歯肉を守ります。

    一生を自分の歯で過ごせるように、口腔内の健康を維持しましょう。

  • 歯や口元の美しさ
    歯や口元の美しさ

    審美歯科やホワイトニング、ほうれい線の改善(ヒアルロン酸注入)により、美しさと若さを取り戻します。

    歯ならびや歯の色の改善で自然と笑顔も増えて、心身とも健康になり老化を抑制しましょう。

  • 噛み合わせ、機能の向上
    噛み合わせ、機能の向上

    口は、物を噛んだり、飲み込んだり、話したり、と様々な機能があります。

    噛み合わせを良くすることは、それらの機能を向上させることにも繋がります。

    特に噛むことは、脳を活発にして認知症などの予防になります。


アンチエイジング

・お口の中のこんな症状に注意

金属アレルギーが気になるけど、自分の口の中にはどんな金属が入っているのか?

歯科においては、虫歯や入れ歯の治療の為に金属を使用することが多いです。しかし、有害金属の体内へ蓄積により老化が促進されたり、健康への被害も報告されています。特に、虫歯治療で使用されていたアマルガムは水銀を使用しているために、神経症状などの発現への関係も示唆されています。当院では、簡単な検査で体内の有害金属の状態を測定することができます。

有害重金属・ミネラル汚染の症状

  • 不眠、疲労感
  • 中枢神経障害、胃腸障害、皮膚障害
  • 集中力低下、協調性の低下
  • 高血圧、貧血など
最近、水分をよく摂るようになった。口が渇くようになった。

唾液は日常生活において必要不可欠なものの一つです。その働きは、抗菌作用、粘膜保護作用、消化作用など様々です。また、アンチエイジングにおいて重要な因子の一つDHEAが唾液の量に相関して高かったなど、唾液とアンチエイジングの関係の報告がなされております。そのために、唾液の量のみならず、その状態にも気を付けなければなりません。

ドライマウスの原因

  • シェーグレン症候群
  • 放射線障害、手術後の合併症
  • 糖尿病
  • 薬の副作用
  • ストレス、抑うつ
  • 加齢 など
入れ歯を作ったけど、昔のように食べられない、金属が気になる

アンチエイジングの基本は、栄養、運動、生活習慣を改善することです。そのため、食事もストレス無く食べられることが大事です。合わない義歯は、食事に影響するだけでなく、それを支えている歯や粘膜にも悪影響を及ぼします。歯を抜いた後そのままにしておくと、他の歯に負担がかかり残っている歯の寿命も短くなってしまいます。また、抜いた周囲の歯も動いてしまい歯並びが悪くなり虫歯になりやすくなったり、今後の治療を難しくしてしまう恐れもあります。
 

口元のアンチエイジング

・歯医者さんでも口臭予防

口臭予防&対策プログラム
口臭の原因とは

①飲食物由来性
②細菌性
③生理的
④心因性
の4種類が原因です。


アンチエイジングにも影響するインプラント治療
飲食物由来の口臭

ニンニクなどを食べた翌日の口臭です。臭う期間は半日〜1日程度なので、 その期間を強い香りなどで隠してしまえば、何とかなります。


細菌性の口臭

多くは口腔内細菌の腐敗臭です。臭う期間は常時ですので、他の匂いで隠 し続けることは不可能です。一緒に生活している家族はその臭いに慣れてしまい指摘されないことが多く、一方、他人は口臭に大変不快となり、付き合い上問題が生じる結果となってしまいます。また、病的な口臭でもあるため、その細菌を飲み込むことにより全身へ悪影響をおよぼす可能性があります。

細菌性口臭への最新で革命的な予防&対策として、専門的な"口臭予防&対策プログラム"の受診をお勧めします。


口元のアンチエイジング
 

【西明石駅から徒歩1分のめばえ歯科クリニック】



 
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