歯医者さんに通う回数や頻度の目安

歯医者さんに通う回数や頻度の目安

・歯が痛まなくても歯医者さんに行こう!

【質問】あなたは何回?歯医者さんに通う回数

普通は年に何回くらい歯医者さんに行くものなの?という疑問をよく耳にします。
「歯医者さんに行くのは、虫歯の治療や歯石除去のため」「治療中は通うけど、治療が終わったら通わない」「虫歯にならないように定期的に通う」というように様々な考えがあり、通う回数や頻度は人によってまちまち。
そこで今回は、100名の方を対象に「歯医者さんには年に何回通っている?」というアンケートを取ってみました

【質問】年に何回歯医者さんへ通っていますか?

アンケート結果グラフ

痛くなるまで行かない?!第一位は「0〜1回」
今回のアンケートの結果、多くの方が「0〜1回」と回答!「11回以上」という強者も・・・その違いは?

歯の治療は保険が適用されても一般的に高いことが多いので、痛くなるまで行きません。(30代/女性/会社員)歯が痛くなったら行くくらいであり、近くに歯医者がないため、遠くまで通う時間がない。(20代/男性/学生)自分の歯の状態を診てもらうにはもう少し頻度を高くしなければと思うのだが、一度行くとある程度通い続けることを思うと、日々の生活を優先してしまい中々行けない。(20代/女性/専業主婦主夫)正直もう何年もいっていません。あの雰囲気と匂い、音すべてNGです。(30代/女性/パートアルバイト)歯垢をとることしかしてないです。虫歯がないので行く必要がないです。(20代/女性/学生)

年に0〜1回と回答された方のコメントからは、もっと行ったほうが良いとは思うけど何らかの理由で足が遠のいているという事情が伺えました。また、基本的に虫歯がなければ行く必要がないというスタンスの方や、歯医者自体に苦手意識がありなるべく行きたくないという方も多くいらっしゃるようです。

通うには訳がある!治療に定期検査、歯石の除去も!

アンケート結果2位は「2〜5回」

掛かり付けの歯科医から半年に一回、定期検査の案内が来るので、その時に行っている。他は歯が痛い、歯茎に違和感がある時など、その都度行っている。(30代/女性/パートアルバイト)虫歯の予防、早期発見を兼ねてと、定期的に歯石の除去を行うため。(30代/男性/会社員)虫歯が増えてないか心配で通っており、そのついでにクリーニングをしてもらったりしております(10代/男性/学生)

年に2〜5回歯科医院に通うという方の多くは、定期検査やクリーニング、歯石の除去などを目的とされているようです。虫歯とまではいかないものの、少しお口の中が気になり出した頃の点検や大掃除といったところでしょうか。


【質問】あなたは何回?歯医者さんに通う回数

・定期検査や回数の目安

虫歯になってからじゃ遅い!早期発見派

アンケート結果3位は「11回以上」、次いで4位は「6〜10回」

虫歯の早期発見が目的です。2ヶ月に一度、歯科検診に行っています。
(40代/女性/会社員)
基本的には、検診目的で行くが、それに加えて、虫歯治療や歯垢除去のため。過去に大きな虫歯治療をしてから、定期的に通うようにしてます。(30代/男性/自由業・フリーランス)私は半年間も治療すべき虫歯を放置していました。そしたら虫歯が大きくなって銀歯を入れるくらいまで酷くなっていました。それをきっかけに月1度という定期的に歯科検診をして、虫歯の無い歯を維持しています。(10代/女性/学生)インプラント治療やその他の歯の掃除等で月に1回は必ず行きます。はぐきのマッサージをするエステも行っています。(50代/女性/会社役員)

年に6回以上通うという方のコメントには、主に虫歯予防やメンテナンスを目的とした検診のためという理由が多くみられました。常に健康な歯を維持し、虫歯やトラブルを事前に予防しようとする意識の高さが伺えます。

虫歯の早期発見のためにも、定期的に通うのが大切!

今回のアンケートの結果では、最も多くの方が歯医者さんに通うのは年に「0〜1回」と回答されました。歯科医院へ行くのは最低限、虫歯が気になってからで良いという意識がまだまだ根強いようです。
その一方で、トラブルになる前の健康な歯をキープするための《予防》として、定期的に歯医者さんに通っているという方も少数派ながらいらっしゃいました。
「治療すべき虫歯を半年間も放置し、銀歯を入れるくらいまで酷くなっていた」というお声もありましたように、虫歯が進行してから後悔するよりもまずは予防を、という意識を持った方も近年増えて来ているようです。
なんとなく後回しにしがちなお口のケアですが、虫歯の原因の歯石の除去や早期発見は長期的に見るととても大切です。
忙しくて億劫という方も、虫歯になってから後悔しないように、ぜひ時間をつくって定期的に歯科医院へ行ってみてください。

【質問】年に何回歯医者さんへ通っていますか?

  • 0〜1回:56
  • 2~5回:37
  • 6~10回:3
  • 11回以上:4
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:年齢不問・男女
  • 調査期間:2015年05月1日~2015年05月15日
  • 有効回答数:100サンプル

【質問】あなたは何回?歯医者さんに通う回数

・歯のクリーニング

どうしてクリーニングが必要なの?
 

歯のクリーニングを定期定期に行う理由は虫歯や歯周病のリスクを減らすことです。
ご自宅での歯磨きだけでは落としきれない歯垢や歯石を落とすことにより虫歯や歯周病のリスクを減らすことにつながります。
またクリーニングを行う際に歯の全体の状態もチェックできるので虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。
 

歯のクリーニングはどんなことをする?
 

歯のクリーニングでは基本的には歯石を取ることがメインです。
スケーラーという専門の器具を使用し歯磨きでは落としきれない歯石を取っていきます。
またPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といって普段の歯磨きでは落ちにくい歯垢を専門の機械を使って落としていく方法もあります。
クリーニングは歯科医師や歯科衛生士が専門の器具を用いて歯石や歯垢を落とし口の中をきれいにすることです。
 


 

どれくらいの頻度でクリーニングに行けばいい?
 

どのくらいの頻度でクリーニングを行えばいいのかは口の中の状態によるので一概には言えませんが目安としては下のようなイメージになります。

基本的には歯のクリーニングは3ヶ月に一度が目安になります。
歯医者さんから3ヶ月おきに定期検診のお知らせが届くと思いますが、これはお口の中全体のチェックを兼ねてクリーニングをしませんか?という案内です。

虫歯がなく歯茎の状態が良い人でご自宅での歯磨きもしっかりとできている人であればだいたい半年に一度くらいが目安です。

虫歯や歯周病になりやすい人や歯茎の下がっている人などは2ヶ月に1度ほど歯のクリーニングを行うのがおすすめです。

定期的にクリーニングを行うことにより虫歯や歯周病のリスクを減らし、快適なお口の環境を保ちましょう!


歯のクリーニングはどれくらいの頻度ですればいい?


・歯のクリーニングの種類や費用

歯のクリーニングの種類

歯のクリーニングは、保険が適用されるものと適用外のものと、大きく2タイプに分けることができます。
保険適用になるのは、治療としての歯石除去です。つまり、歯周ポケットの測定や歯と歯茎のX線検査などによって「治療目的で歯石の除去が必要」だと判断された場合がこれに当たります。それ以外のクリーニングは、自己負担になります。
クリーニングの種類は、スケーラーという特別な器具を使用して歯石と歯の表面の沈着物を除去する「スケーリング」、そのなかでも超音波振動で歯石を粉砕して除去する「超音波スケーリング」、歯周ポケット内の歯に着いた歯石を除去する「ルートプレーニング」、歯間部の歯垢を除去する「フロッシング」、超微粒子撥水パウダーと水や圧搾空気を吹き付けることによって汚れや色素を落とすエアフロー・ジェットクリーニングなどさまざまです。 歯のクリーニング内容を示すとき、PMTCという言葉が用いられますが、これは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの頭文字を取ったもので、その名の通り、歯科医師や歯科衛生士といったプロが専用の機器を用いて行う歯のクリーニングとの意味です。
患者それぞれの歯・歯茎の状態、歯石・色素の付着具合を診断したうえで、最適な器具と方法で歯の掃除が行われます。

クリーニングのメリット

歯のクリーニングをすることで、歯垢や汚れはもちろん、毎日の歯磨きでは落としきれない歯石が落とせます。
歯周病・虫歯・口臭などを引き起こす厄介な歯石を除去することで、口の中が健康的な状態に保ちやすくなることも大きなメリットと言えるでしょう。もちろん色素も落とせますので、見た目の印象も明るさや美しさも目指すことができます。

近年、美しさの指標として「白い歯」の影響は、世界的にも共通認識とされています。エステでスキンケアをすることや美容院でヘアケアをするのと同様に、私たちの日常により身近なものとなってきているようです。

クリーニングの相場価格 (保険or自費での違い)

〈歯周病治療〉の一環としてクリーニングを行う場合、複数回通わなければなりません。保険適用での1回当たりの自己負担額は、検査料・レントゲン撮影料を含めて約3,000円程度です。
一方、〈自費〉でクリーニングを行う場合は、1回あたり約5,000~20,000円ほどが目安となります。ただし、歯の状態の違いや、個人の目的によるリクエスト(複数回に分けるのではなく1回で終了させたい、もっと歯に艶を出したい、など)によって施術内容・価格が異なります。また、歯科医院が独自で料金を設定できるため、歯科医院によっても金額に差が生じます。

ホワイトニングとクリーニグの違い

見た目の美しさを向上させるために歯を白くすることに特化する〈ホワイトニング〉に対して、〈クリーニング〉は、歯石と色素を取り除くことによって口内環境を整え、健康・美容をサポートするという点が特徴です。
また、一部のクリーニングには保険が適用されますが、ホワイトニングはすべての施術が保険適用外になります。


歯の「クリーニング」って?どれくらいの頻度で行えばいいの?効果やメリットが知りたい!

 

【西明石駅から徒歩1分のめばえ歯科クリニック】

 
ご予約はこちら
ご予約はこちらTEL:078-927-4618 ご予約はお電話でもお受けしております。待ち時間をいただけるなら急患も対応しております。